川崎市 山根邸 京セラ 3.72kW

Posted by admin in 未分類 | Leave a comment

私の家です

垂木を探します

墨出し

防水シート

防水板金

UクランプとU軒先クランプ

パネル設置(東面)

パネル設置(東西)

固定部分

U軒先補剛プレート(雪止め付き)

開放電圧(東側)

開放電圧(西側)

こんにちは。エコ&エコの山根です。

本日の工事は先週、太陽光発電の工事が終わった川崎市にある私の家、山根邸です。

京セラのエコノルーツ<type U>を、東西に10枚ずつで3.72kWのシステムです。10直列の2系統なので昇圧ユニットは無しですね。

まずは垂木の位置を探すところから始めます。京セラは垂木固定方式なのでこの作業は欠かせません。センサーを使って確実に行います。

墨出しをして、クランプを固定する場所を決めていきます。

スレート瓦の切れ目付近に金具の固定部分がある場合、防水シートをスレートの下に敷き、防水板金をスレートの上に置いて補強します。

UクランプとU軒先クランプを墨出しした垂木位置の上に固定していきます。これであとはパネルを載せていきます。

縦ラックや横ラックがないので使用する部品がとても少なく作業も早いですね。総重量もタイプRより約17%軽くなり屋根への負担も減ったようです。ただ施工可能なのはスレート屋根のみです。

さあ、パネルを載せていきましょう。

よく東面(朝日)と西面(夕日)ではどちらが発電しやすいのかと聞かれます。これは結論から申しますと東面(朝日)の方が有利です。2つの理由があります。1つは朝は空気が澄んでいて空気中の塵や水蒸気が少ないので光の波長が届きやすいとうこと、もう1つは太陽光発電は熱に弱いという特性から気温が上がる前の朝の方が夕方より良いということです。

パネル設置完了!もちろんパワコンも接続箱も付きました。これで我が家も発電所です。ちなみに連系日は7月2日ですよ。またご報告いたします。

軒先には雪止めの付いたプレートが付きます。積雪30センチ以下の地域ではこれが標準です。

ちゃんと配線されているかどうか接続箱で開放電圧を測ってみましょう!

1系統目は265V、2系統目は262Vです。エコノルーツの場合、昇圧無しの系統間電圧差が15V以内であれば正常です。電圧差は3Vなので大丈夫ですね。良かった良かった。

今回は太陽光発電の工事でしたが、実はオール電化の工事も残っています。震災の影響でエコキュートが入荷しなかったため遅れていました。次回は我が家のオール電化工事の様子をお伝えいたします。

それではまた!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>