世田谷区 Y様 長州産業 7.74kW(マンション)

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Y様のマンション

陸屋根架台の基礎

長州産業のパネル

傾斜架台を設置

広い陸屋根

パワコン収納箱

共用部に接続

PF菅でまとめる

パワコン2台収納

パネル設置開始

ここに接続箱

架台傾斜は10度

こんにちは。エコ&エコの本間です。

本日の工事は世田谷区のY様がオーナーのマンションです。

エコ&エコではアパート・マンションにも太陽光発電をどんどん設置してますよ〜。

さて今回のパネルは長州産業の215W×36枚です。7.74kW!大出力です。パワコンが2台必要になります。接続箱もですね。

事前に陸屋根架台用の基礎工事が済んでおります。

当然、微動だにしません。陸屋根は防水や基礎工事が重要なので、普通の傾斜屋根よりも少しコストがかかります。

まずは基礎に10度の傾斜架台を取り付けていきます。

陸屋根では通常10度〜30度の傾斜にできますが、角度が急になるほど風圧を受けやすく強度が弱くなるそうです。

広々とした陸屋根ですが、柵の影をできるだけ避けての設置となるのでアレイ(複数のモジュール)は中央寄りとなってます。

一階壁面ではパワコン収納箱なるものを取り付けてます。

これは通常屋内設置を想定しているパワコンを屋外に設置するための収納箱なんです。パワコン2台分なので大きいですね!

パワコン収納箱の右下には引込開閉器盤があります。ここに太陽光発電システムを繋いで共用分電盤へ電気を送るわけです。

Y様のマンション共用部の電気使用は夜間の電灯くらいだそうなので、発電した電気はほとんど売れてしまいます!

配線はすっきりとPF菅でまとめましょう。ちなみにエコ&エコではPFS(単層)ではなく丈夫なPFD(複層)を使用しますよ。

パワコン2台が収納箱に収まりました。パワコンは太陽光発電システムの心臓部分なのでしっかり守ってあげましょう。

さあ、パネルを設置しましょう。今回の工事は基礎工事を含めて3日かかっています。

マンションや大きなシステムは普通の戸建てと違い1日では終わりません。大変なんですね。

接続箱も付きました。6直列3回路のアレイが2つなので接続箱(3回路対応)も2つです。

日も傾き始めた午後3時、ついに完成!

連系が楽しみですね。

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